関係療法とは

関係療法は対人関係療法と認知行動療法をベースに、現代の日本の社会背景や文化を練りこんだ進化系プログラムです。


「関係性」を整理する

あなたの価値観に基づいてあなたが作り出している関係性すなわち、あなたを取り巻く人間関係を整理していきます。

認識があいまいだったり、ぼやけていると対応ができません。 不安になる。イライラする。わけがわからない。パニックになるなどの 状況が生まれて悪循環に陥るのです。

短期間で効果が期待できる

関係療法によって短期間で人間関係が整理でき、自分の身に起こった事象に対して落ち着いて対応でき,すばやく対処ができる自分になることができます。

関係療法の実例

関係療法の実例として、医師から拒食症と診断された16歳女性の事例を紹介します。

医師から入院を勧められるほど重度の拒食症になってしまった16歳女性。
心配したお母様が「関係療法プログラム」を受け、関係性を整理する方法や
行動分析を学び実践したところ、ご息女の拒食症が回復しました。
16歳女性のお母様にインタビューしました。

詳細はこちらをご覧ください。
16歳女性のお母様にインタビュー

Fukiko Kobayashi